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旅にでよう、新しい表情をみつけよう〜おとなの那須ふたり旅〜

長い時と連れ添ったふたりでも、旅先でのふとした瞬間に
「このひとは、こんなとき、こんな表情をするのか」 と、新鮮な驚きを感じることがある

何度も、ともに旅をしているふたりが、 お互いの新しい一面を見つける瞬間があるから、
だからこそ旅は楽しい。

新しい表情を探しに、那須へおとなのふたり旅。 同じ景色を見て、同じ風を感じて、同じ体験をする。
そこに生まれる新しい気持ちが、ふたりの絆をさらに深める。

おとなの時間だからこそ贅沢に、これまでになかった那須での楽しみ方

コーヒーを傍らに ゆったりチェックイン

ホテルエピナール那須

エントランスでは、ベルスタッフが笑顔でお出迎え。顔なじみのスタッフとの「お久しぶりです」「元気そうだね!」という会話から、おもてなしは始まっている。
「ご滞在の第一印象となるので、会話を楽しめる雰囲気を作りながら、笑顔でお声をかけています」
とベルスタッフを統括する天満龍裕。会話を通じてスタッフに親密感や安心感を感じられるので、ホテルとの距離がぐんと縮まって、滞在への期待感も高まる。

コーヒーを傍らにゆったりチェックイン

いかに落ち着いた雰囲気のホテルであっても、フロントは賑やか。しかし、会員さま限定のメンバーズサロンは、落ち着いた雰囲気のなか、ほっと一息ついてのチェックイン。出迎えてくれる季節の花は、コンシェルジュたちが自ら花材を選び、生け込んでいる。季節ごとのイベントや、記念日のプレゼントも用意されている。

おもてなしのドリンクは日本茶、ダージリンティー、ゆずやりんごのジュースそして那須の岩清水と種類豊富。コーヒー豆は2種類用意され、アメリカン、カフェラテ、カプチーノにもアレンジできる。

物語の舞台を訪ねて周辺のドライブも

「殺生石」の舞台

日の高いうちに早速、周辺の散策へ。エピナール那須から車を走らせること20分弱。植物もまばらな岩場に到着する。こここそ、能や歌舞伎、人形浄瑠璃の演目「殺生石」の舞台。伝説によれば、鳥羽上皇の命を狙った妖狐「玉藻前」が変化したものといわれている。

周辺の散策路をたどると、温泉神社へ至る。『平家物語』でおなじみのヒーロー・那須与一が信心していた神社だ。大鳥居の手前にある「こんぱいろの足湯」では、温泉神社の湯の神の恵みを楽しむこともできる。

季節を身体で感じる 散策の森へ

ホテルエピナール那須散策の森

車を降りてホテルに戻る道すがら、散策の森に満ちる清冽な空気に遊ぶ。秋色に染まった森、そよぐ風に、近づきつつある冬の気配を感じる。足下には、小動物たちの冬ごもりの食料・ドングリが。
森の宝物を拾い上げながら、落ち葉をサックリと踏みしめる音も、耳に心地よい。

しばしの時間、森に佇む。都会では決して味わえない、贅沢なひとときが、そこにはある。

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おとなの時間には、贅沢な眺めと 洒脱な遊び、そして寛ぎの食空間

洒落ているのに寛げる「絆コーナースイート」

絆コーナースイート

眺望抜群の13階のスイートルーム「絆コーナースイート」は、窓から望む高原の眺めともマッチした、落ち着いたカラーリング。ソファのあるリビングは、洒落た琉球畳敷き。
スリッパを脱ぎ、足を伸ばすと寛ぎ感は格段にアップする。座面の広いソファは、深く腰掛けられてリラックス感満点。畳に正座やあぐらで座ってしまうのも、落ち着いた気持ちになる。温泉やお食事の後、ごろりと横になってしばし休みたいときは、和室へ。畳の感触を背に感じながらのうたた寝は、実に心地よい。

一日で一番、そして一年で一番空気が澄む、初冬の朝。大きな窓から射し込む朝の光を想像しながら、広々としたベッドで床に就くのも、これ以上ない、安らぎの時間となるだろう。

洗面台にはボウルが2つ、蛇口も2つ。ふたりで並んで顔を洗い歯を磨くというのも、ありそうでなかった新鮮な体験かもしれない。

いつか挑戦してみたい、を「今」にする

陶芸

陶芸とそば打ちは、挑戦してみたい趣味の、ベスト5にランクインしているのではないだろうか。人気は高くても、道具や材料を揃えることを考えると、なかなかハードルが高いのも事実。そこで、体験工房「和楽日(わらび)」での陶芸教室や、フォンテーヌで行っている「そば打ち道場」に挑戦してみるのはいかがだろう。小学生からでもチャレンジできるよう、講師がやさしく指導してくれる。今回は、陶芸教室の様子をご紹介しよう。

手びねりコース、ろくろコースいずれも、形も大きさも、自分がイメージするものを自由に作ってOK。土は、白っぽい信楽の土を使う。目指す形に合わせて、紐づくりや板づくりなどの方法で、まずはおおまかな形を作る。手びねりコースの場合は、フリーハンドで形を整えるほか、手回しろくろを使ってもいい。形ができあがったら、サンプルから釉薬の種類を選び、後はできあがりが送られてくるのを待つだけだ。体験時間は1時間半ほどが目安。時間制限はないので、納得のいくまでチャレンジすることもできる。

そのほか、素焼きの湯のみや茶碗、カップ、皿などに、自由に図柄を描く「絵付けコース」もある。
メッセージを書き込み、記念品にするのもよさそうだ。

エピナール那須で結婚式を行うカップルが、両親への贈りものを作りにくることもある。毎年訪れ、そのたびに家族が増えたり、成長したりというリピーターも少なくない。そのときの気持ちを形に残せるところに陶芸の魅力があるのかもしれない。

ゆったり、しっとりと 親密さの増す食事の時間

那珂川

ふたりだけの時間を、気軽に、でもしっとりとおとなの雰囲気で楽しめるのが、ホテルのレストランでの食事。気配り目配りの行き届いたサービスはホテルならでは。
フレンドリーな会話はリゾートならではの特別感だ。決して、敷居は高くない。しかし、上質な時間が味わえる。それこそ、「那珂川」や「ラ・ヴェルデュール」の目指す、レストランのあり方だ。
「那珂川」では、旬の味覚を舌と目とで味わっていただけるよう、しつらえにもその季節の風情を漂わせている。また、お誕生日などのお祝いの際には、乾杯のためにスパークリングの日本酒や野ぶどうジュースをお出ししているので、予約時には一言伝えておきたい。
「ラ・ヴェルデュール」では、料理の量や品数はそのままで、500キロカロリーに抑えた「低カロリーメニュー」も用意されている。健康が気になる一方で、華麗なフレンチにも心躍る。そんなときの、心強い味方だ。

ご案内

メンバーズサロン

陶芸 記念日のプレゼントも用意されている

季節ごとのおもてなしが嬉しい、メンバーズサロンでのチェックイン。
森を望むテラスで、季節の花を愛でながらいただく温かいお茶。旅路の疲れも吹き飛び、会話が弾む瞬間だ。
記念日には、コンシェルジュからのお祝いもご用意。毎年記念日に訪れる会員さまのために、ギフトの内容はその時によって変わる。那須の思い出を持ち帰っていただけるようにと、地元のショップの商品を、オリジナルのパッケージに包んで。

パンのアトリエエピドール

エピドール 『那須の思い出を持ち帰る 地元素材使用のパン』

本館1階の「エピドール」には、地元産の野菜や果実、りんどう湖のジャージー牛乳や那須御養卵など、那須の特選素材をふんだんに使った焼きたてパンが勢揃いしている。好みのパンを選び、隣のオークレールで食べるのもよし、お土産に那須の味を持ち帰るのもまたよし。ホテルメイドの高品質パンながら、お手頃な価格も魅力的。人気の高い「モーモーパン」は、卵白とジャージー牛乳を使った、白いカスタードクリームのパン。数量限定の「郡司豚のジューシーカツサンド」は、オリジナルの味噌ディップを隠し味にした、満足度の高い新名物だ。

営業時間:9:30〜16:30
「モーモーパン」150円
「郡司豚のジューシーカツサンド」780円

体験工房 和楽日

陶芸 『気軽に自由な発想で自分だけの作品を作って』

決して難しくないので、気軽に遊びに来てください。
できあがった作品は二つとない貴重なもの。ぜひ、飾ったり使ったりして、楽しんで。〔佐藤正和先生〕

営業時間:11:00〜 / 15:30〜(予約制)

旬菜鄙会席 那珂川

那珂川 『良質の時間を過ごしていただけるようおもてなしいたします』

お食事だけでなく、ここにいらっしゃる時間も楽しんでいただけるよう心がけています。おすすめのお酒などもお尋ねくださいね。〔那珂川 サービス担当八巻千尋〕

営業時間:17:30〜21:00(ラストオーダー:20:30)

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